暑さの中に、秋の気配

こんにちは 整体院ふくろうの森 受付担当の能勢です 今日もここふくろうの森にいて感じたことを綴っていこうと思います
「まだまだ暑い夏が続くなぁ」と思っていたら、朝晩にふっと秋の気配を感じるようになってきました。
特に夜。
寝るときはまだ暑くて、薄い布団でちょうどいいのに、夜中になると少し肌寒くなって、手元に置いておいた毛布をかけ直す。
そんなふうに、眠っている間も体は気温の変化に合わせて、せっせと体温を調整しているのかもしれません。
そう考えると、体ってずいぶん忙しいですよね。
季節の変わり目は、体も切り替え中
この時期は、日中の暑さが残る一方で、朝晩は少しずつ涼しくなってきます。
冷房の風や寝ている間の冷えなど、夏の感覚のままで過ごしていると、首や肩まわりが冷えてしまうことも。
最近、ふくろうの森では「寝違え」のような首や肩の痛みで来院される方もいらっしゃいます。
暑いからといって冷やすことだけを考えるのではなく、そろそろ「冷やしすぎない」ということも意識したい時期です。
「秋仕様」に、少しずつ
季節が変わったからといって、ある日突然、生活を全部秋仕様にする必要はありません。
夜は一枚羽織れるものや毛布を手元に置いておく。
冷房の風が首や肩に直接当たらないようにする。
朝晩の気温に合わせて、服装や寝具を少し調整する。
そんな小さな工夫から、体も少しずつ秋仕様へ。
季節の変わり目は、体にとっても切り替えの時期です。
「暑いからまだ夏!」と頑張りすぎず、
「もう秋だから」と急に変えようとせず。
その日の気温や自分の体の感じに耳を傾けながら、無理なく季節についていきたいですね。
首や肩に痛みがあるときは、無理に動かしたりせず、お気軽にご相談ください。
秋を心地よく迎えられるように、今の体を少し労わってあげましょう。



