秋は『頑張る』よりも『戻す』をまず優先したい。
こんにちは 整体院ふくろうの森 受付担当の能勢です
今日もここふくろうの森にいて感じたことを綴っていこうと思います。
わ!今日はもう9月1日ですね!
子供たちは長い夏休みを終えて二学期がはじまりましたね。綾部の小学校は8/27には新学期だったようですね。いまどきは始業式9/1じゃないのね~~。
そして
お母さん! 夏休みお疲れさまでした!
朝昼晩の食事、宿題に遊びのお付き合い、生活のリズムの変化、ご自身の暮らしのペースが崩れることもあったでしょう。
ただでさえ外は身の危険を感じるほどの暑さ。元気に遊びまわりたい子供たちの健康管理、
宿題やったの?なんて子供の宿題のペース配分に気を配ったり
夏のお母ちゃんの体はきっと思った以上に緊張状態でもあったのではと思うのです。
子供たちが新学期はじまって やれやれ。さてここから自分のペースを取り戻すぞ!となっておられるお母ちゃんもおられるのではないでしょうか。
しかし 夏休みが終わってさてここから自分のペースを!と思いつつも なんだか体がだるい。重い、火照るような思うように動かない そんな症状がある方もおられるようです。
思うようにいかない体にもどかしく思われるかもしれませんが、ここは焦らず体の声にも耳を傾けたいところ。夏の間 頑張ってくれた体がお疲れサインを出してくれているのかも。
秋は『頑張る』よりも『戻す』をまず優先したい。
夏休み中 ずっと外向きだった体を少しずつ自分のリズム、内側のリズムに合わせて呼応するように
これは 院長がよく言う
『夏の過ごし方で冬の過ごしやすさが変わる』と地続きの話のようでもあります
夏のエネルギー発散から一転して 収穫の秋へシフトチェンジ 確かに涼しくなって体は動きやすくなるけれど ここからギアをもうひと段階あげるのではなくて 夏のエネルギーを少しずつ納めていくようなイメージでしょうか
『夏休み終わった!やっと通常運転!』とアクセルを踏むのではなく
『そうそう!私も頑張ってたよね!』とまずご自身を労ってくださいね!




