寝しなの酸っぱいもの
こんにちは 整体院ふくろうの森受付担当の能勢です 今日もここふくろうの森にいて感じたことを綴っていこうと思います
今日来られた方(お仕事も忙しく、睡眠時間も短めの方でした)との院長の会話
『夜、足つったりしますか?』『つることあります!』
『そうですか。そういうときは夜寝しなに酸っぱいものひっかけてみてください』
私はこの酸っぱいものの話題が出ると
今日も出ました!院長の “酸っぱいものひっかけてみ!”
と ふふふ と なるのです。
私も最近 今日は疲れた~~!ってときは寝しなに院長の言葉を思い出して酸っぱいもの!と梅エキスをひとなめしてから休むようにしています すると翌朝 すっきり起きられます!酸っぱい効果だ~と喜んでいます
甘酸っぱいほうが飲みやすいでしょ?だからお酢でもミカンジュースでもカルピスやヤクルトなんでもいいのよ 酸っぱけりゃ。梅干しもいいよ。塩味もあるから吸収がいいでしょ。
と院長の口上は続きます。
夜 寝ているときに肝臓に血が戻って血もゆっくりしなくちゃいけない。だから睡眠不足は血のためにもよくない。実際は肝臓もほかの臓器も血液も休む間なく働き続け、流れ続けてくれていますが 足がつるのも元気な血が足りてないってこと 夜の間に肝臓で血に必要な栄養素がつくられたり、有害物質は解毒されたり 全体の血の量を調節したり 血が肝臓に戻ることによって血がリセットされるイメージでしょうか。そしてその肝臓をサポートするのが酸っぱいもの。というわけ。
足がつるのは 足の筋肉が痛みを伴って異常に収縮している状態。筋肉はダイレクトに血が作っていて血が関係しているので 筋肉の疲れが癒えていないとまた発生する可能性があります。 元気な血液が不足していると筋肉の疲労がいつまでも癒えません。
え?いつも言ってるよね?と院長。
はい、いつも“寝しなのすっぱいもの”は耳にたこができるほど聞いていますが
すぐに忘れるので
そのたびに新しい気持ちで聞いています
肝臓と血の関係!なるほど!
寝る子は育つ 睡眠の大切さは言わずと知れたことですが 少し角度を変えて細やかに見てみると見方がかわるわ~ と 今日もまたきっと忘れるとは思うのですが 少しでも記憶に定着できたらいいな(笑)
みなさんも“寝しなに酸っぱいものひっかける”ためしてみてくださいね!お猪口に一杯でいいそうですよ!




