掃除機幽霊映画
こんにちは ふくろうの森 受付担当の能勢です 今日もここふくろうの森にいて感じたことを綴っていこうと思います。
さて 今日は夏っぽく 幽霊の話題を。
と、言いますか先日舞鶴で“ユースフルゴースト”というタイ映画を見てきたのです
先週は掃除機のことを投稿しましたがどうも私 今 掃除機というキーワードに敏感みたいでして
日中暑くて仕事にならぬと思って開き直ったところに涼しい映画館で映画でも見よう!と思い立ち調べていたら 掃除機の幽霊の話というのがヒット!
ええ?掃除機?!なんてタイムリー!これは見なくちゃ!と勇んでいきました。
死んだ奥さんが掃除機に憑りついて愛する旦那さんのもとに戻る!という内容のシュールなコメディ映画でした。その掃除機の幽霊がいろんな騒動を巻き起こしていくのですがタイの公害問題とも相まって 時にシリアスな場面ありで最初はなんかチープな恰好した掃除機の幽霊が出てきてなんのこっちゃ。え?なにこの映画 ハズレだった~(泣)と思っていたのですが 最後は手に汗握って終わってからもしばらく動けないくらい 迫力に飲まれてしまいました。
そんな掃除機幽霊映画なのですが それを見終わってから ふと 我が家に幽霊がでるとしたら?と考えて わ!ゾク!掃除しよ!となりました(さすが掃除機幽霊映画!)
家の中で幽霊が出そうってどんな場所でしょう。
私が思ったのは暗くて風通しが悪く、埃っぽくて物がごちゃごちゃ置いてある。我が家で言えば奥の物置になっている部屋がまさにそう。
この家に引っ越してから何度も掃除をしてものを断捨離するのですが結局その部屋にほかの部屋に不要なものを集めてしまうのでいつも片ついたんだかなんだかなぁの よどんだ空気が漂っている場所です。
今年の夏はこの奥の部屋を皮切りに家族で掃除して夏休みが終わるころには風通しよく気持ちよく過ごせる家になっていたいものです。
そんなことを考えていたら 結局 家も体も一緒だな 図らずも幽霊からの家の滞りを確認していたら風通しと滞りというキーワードがでて
体も滞ること気の巡りが悪くなることで不調が起きる。(それが幽霊かはさておき、ストレス、生活習慣いろいろな要因がありますよね)そして風通し、気が通るように滞りをゆるめてあげるとまた流れ出す。
体の中は見えないけれど、家の中は見える。家がその人を映すなんて言葉もあったり、 淀まず気持ちよい気が流れる心身と住まいでありたいものです そんなことを掃除機幽霊映画に学びました よかったらご覧くださいね!おススメです!



