安心が先

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こんにちは 整体院ふくろうの森 受付担当の能勢です 今日もここふくろうの森にいて感じたことを綴っていこうと思います 

さて今日はどんなことを書こうかしらと考えながら過去の記事を読み直していたのですが 

ふと目に留まったのが2024年、 “disease”について書いた記事でした 

 

もしかして読んでくださっている方もいるかもと思いつつ その記事を読んで改めて安心について感じたことがあったので記してみたいと思います。

 

Disease は英語で病気を指す言葉でした 

 

楽である安心であるという意味のeaseに否定語のdisが頭について 

安心ではない楽ではない状態が病気であるということを表す言葉でした。

 

翻って 心と体が安心できる状態が 健康の土台であるということができそうです。

 

私たちは毎日、仕事や家事、人とのかかわりの中で知らず知らずに体に力が入っています。

 知らず知らずに体は強張り、緊張している 今日もがんばってね! なんて子供を送り出す私。頑張っても欲しいけど リラックスも大切にしてほしい気持ちもあるのになぁ がんばって!と無意識に声をかけてしまう自分がいるのを思い出して苦笑い。

 

わたしたちはついつい頑張ってしまうから。

 

“頑張ること”を増やすよりも 安心できる時間を大切にすることがとても大切。

 

体が“ここなら大丈夫”と感じる時空間に身をおくこと。それだけでも体はちゃんと応えてくれるようになるのではないでしょうか。

 

整体院は痛みを取るためだけの場所ではなく、体が本来持っている安心感を思い出すための装置として活用できるかもしれません。

 

以前の記事では緩める 緩めよう!と能動的な表現を使っていたのですが いまはそれすら緩もう!もしかしたらがんばって緩めよう!みたいな雰囲気をまとっていたのかも 

今は 安心が先。

結果として体は自然に緩み、巡り始める そんな感じがしっくりくるようになりました

 

そんな安心の時間をふくろうの森で過ごしていただけたら嬉しいです。