春は肝臓

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こんにちは 整体院ふくろうの森受付担当の能勢です 今日もここふくろうの森にいて感じたことを綴っていこうと思います。

さて、三寒四温。

この三連休はとっても暖かかったですね。20℃超えることもあって庭の花壇には息子が植えたチューリップの芽がチョンと顔を出していました。 

おお いよいよちゃんと春がやってくるのか!と ウキウキの週末となりました。 

が! みなさん!油断禁物!

そう!三寒四温ですよ! 

 

夕べも夫は

『今日はあったかいし湯たんぽよいわ~~』というのを ダメだ!三寒四温を侮るな!

と湯たんぽを持たせる三寒四温警察の私です(笑)

昼間と朝晩の温度差がなかなかですものね。ふくろうの森に来られる方も冬の間のお疲れがでておられる方も多いような印象です。

冬から春へのまさに移行の季節は三寒四温のごとく。一直線ではありません。揺れて戻ってまた進む。体も心も揺れやすい。体と心のバランスを取りながら、三寒四温に倣いながらが良いのかもしれませんね。日中のあたたかいうちはしっかり動いて夜は早めに休んで。そして冬と違うのは早起きが吉。(冬は早寝遅起きぐらいでちょうどよいくらいでしたね)

 

春はあったかくなって陽の気が昇ってくるからやる気も出る。だけどそこに体がついてこないと気持ちだけ空回りの状態になってしまいます。気持ち早めに起きだして少し体を動かして体の中の気をスムーズに巡らせるスイッチを入れる。そんな風に一日を始められたらいいですね。

 

そして春は肝臓を労わりたい。

院長は木のことを考えるとわかりやすいといいます。 

春になって樹木も一斉に芽吹いて葉を広げよう成長しようとエネルギーをみなぎらせる。だけどそれをするには木の下の土の栄養、エネルギーが重要。それは人間も一緒。その土にあたるのが肝臓。肝臓の元気が春の養生に大切になってくる。

肝臓は血の貯蔵庫。肝臓にしっかり血が巡りかえってくることが大切。肝臓を潤わせておくことが大切。そのために寝る前にほんのちょっと酸っぱいものを摂ると良いのよと院長。肝臓がきゅっと引き締まって夜の間に体の疲れを取ってくれるのよ。朝の目覚めもよくなるで♪肝臓に潤いを それが大切。酸っぱいものといえば梅とかはちみつレモンなんかがよいそうです

さて 三寒四温を経ていよいよ体も心も春になっていきましょう