旧正月 三寒四温の候

こんにちは 整体院ふくろうの森 受付担当の能勢です 今日もここふくろうの森にいて感じたことを綴っていこうと思います
さて、今日2/17は旧暦のお正月ですね。朝は寒かった!日中になるにつれてお日様が出てきてくれてぽかぽか 立春を経て確実に春らしくなってきているように感じてウキウキしたり、ソワソワしたりみなさんそれぞれの春の気配を感じておられるのではないでしょうか。
しかしそうは言っても侮れないのが三寒四温の存在。
去年の投稿を読んでいたら 三寒四温を繰り返しながら春になる。なんて感じに書いていました。
☆☆
三寒四温。
行きつ戻りつで季節は進む
気候が不安定な時は心身の調子も崩れやすくなる
東洋医学の視点からもこの頃は体の冷えのぼせが起こりやすく 足元は冷え、頭は熱っぽく風邪のような症状が出やすくなる 目のかゆみは熱によるもの、くしゃみ鼻水は冷えによるもの そんな風に体の中でも熱を帯びる部分もあれば冷えが回る部分もある
目のかゆみや鼻水など花粉症の症状と重なるところも注目すべき点かもしれませんね。
体も揺らぎながら春になっていく。
一直線に春になるのはむしろ危険。
体の揺らめきに合わせて慌てずゆっくり 逸る気持ちもあっていい。でも体はどうかな?と、そんな風に体と心と相談しながらゆっくり立ち上げていく春。それで十分間に合うし そんな風に 心の声に耳を澄ませながら 心地よく今この時を過ごせたらいいんだな。
そして行きつ戻りつしつつも確実に前に。そうこうしている間に冬の間に強張った体が緩んでくることでしょう ゆったりと今年の春を楽しめたらよいなあ
そんなことを去年も書いていました。
逸る気持ちがあってもいい。
でも体はどういっているか?
心と体と相談しながら立ち上げる。
それで十分間に合う。
なんて良いことを言っているんだ!と去年の自分を見直しちゃいました。
冬はゆっくり。春もその延長でゆっくり立ち上げていく
それで十分間に合う
そこを焦ったところで一直線には春ににはならない
行きつ戻りつなんだったら ゆっくり行動開始で十分だ。
そんな風に気楽に構えていられたら、季節のリズムとも合いそうです。
三寒四温を波乗りしながら次の季節へいきましょうか。



