台風接近 気象病について
こんにちは 整体院ふくろうの森 受付担当の能勢です。
今日もここふくろうの森にいて感じたことを綴っていこうと思います
台風が近づいてきています。週末に向けて関西も天候が荒れるのではと言われています。
どうか皆様のおられる場所が何事もなく無事に過ごせますように
さて、今日の話題は最近よく耳にする気象病について
台風もそうですが、天気の変わり目に体調が崩れる。頭痛や吐き気、憂鬱になったり、どうも自律神経の乱れがその原因ともいわれていますね。秋以降も天気の変化がおおきくなってくる季節 気になっているワードです。
友人にも天気の変わり目に頭痛がひどくなっていつも薬を飲んでいると言っている人がいて今回の台風の接近も辛そうにしています。天気や自然相手のことと成すすべなし?とその人もお手上げで薬を飲んでいるような状態だそう。近くに住んでいればふくろうの森を紹介したいくらいです。
気になって院長に尋ねてみました。
圧力の中で人間は生きているからな と 院長。
人も動物も植物、もの、すべて大気の圧力を全方向から受けている。そしてそれを押し返す力が常に体に働いている。そんな圧力の中で生きている。生きていけている。
天気の変化、気圧の変化に伴い体に受ける気圧も変わる、その中でバランスを保ちながら体が体を維持しようとしてくれている。なんだかそれってすごいことだなぁ。と自分の身に起こっている事でもあるのに遠い目になります。そしてその中で体に変化がないことの方が実はすごいことなんだろうな 変化があることは当然。だけれどそれが不調としてでてくるというのはやはりとてもつらいことですよね
実は気象病について今回書こうと思い、院長に話しかけたらば ナトリウムとカリウムの浸透圧のことになったり、とても興味深い展開になりました。とても今日だけでまとまりそうもなく 次回以降また書いていきたいと思います
大気圧の変化は気の巡りに影響しています。経絡のツボとしては親指の付け根にある合谷(ごうこく)のツボがおススメ。ぎゅうぎゅう押す必要はなく優しくなでてあげてみてほしいと院長。
気象病については続きます。